| 打順 | 選手名 | 守備 | 打 | ミート | 力 | 走 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1番 | チーム最年長外野手の | ||||||
| 2番 | 井上翔也(42)。 | ||||||
| 3番 | 守備力や選球眼の衰えにより | ||||||
| 4番 | 引退が噂されているが | ||||||
| 5番 | 彼には野球に対する | ||||||
| 6番 | 強いこだわりがあった。 | ||||||
| 7番 | 1983年に川梨県で生まれた井上。 | ||||||
| 8番 | 父は当時ドッグスで活躍していて | ||||||
| 9番 | 野路間和也氏と共に |
ダブルスラッガーとして
名を轟かせた井上武也氏。
翔也は彼に憧れて
野球選手を志す。
父に休日には直接野球を教わり、
中学時代には野路間の息子と野球をし、
「ノジウエジュニア」と呼ばれた。
しかし野路間の息子は白血病を患い
17歳で死去。
共にプロ入りを目指した親友の訃報に
井上は涙し、彼の分まで努力した。
しかし彼は高校も大学も指名漏れ。
それでも彼は、父のために、
そして親友のために、独立リーグに進んだ。
井上はそこで大飛躍。
2007年、ドラフト2位で
モンキーズに入団した。
彼を飛躍させた選球眼と長打力。
モンキーズでメキメキと頭角を表した。
2016年には右井上、中滝川、左松山という
ファンから「完璧外野陣」と呼ばれる体制が出来上がった。
しかし2019年、辺見にスタメンを奪われる。
彼も当時36歳で引退も考えた。
長打力が下がり、選球眼も衰える。
そのせいで三振も増加。
しかし彼はもっと野球を楽しみたい、
親友に安心してもらいたい、
そう思って野球を続けた。
そして今。
代打出場も少なくなってきた。
長打力はあるものの、
三振も増える一方。
来年で43歳になる老猿は
勝負の年を迎えることになる。
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名無しさん
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