| 打順 | 選手名 | 守備 | 打 | ミート | 力 | 走 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1番 | あらすじ | ||||||
| 2番 | 実は異父兄弟の | ||||||
| 3番 | 納谷と六角。 | ||||||
| 4番 | モンキーズに入団した二人は | ||||||
| 5番 | 1軍を目指しながら | ||||||
| 6番 | 仲を深めていっていた。 | ||||||
| 7番 | しかしある日 | ||||||
| 8番 | 監督から言われた言葉に | ||||||
| 9番 | 二人の関係は悪化する...? |
六角と納谷はある日監督に呼び出された。監督が言うには、二人の母親の旧姓と名前が同じだと言うのだ。二人は偶然だろうと思いながらDNA検査に行った。検査結果に二人は驚愕。DNAが同じだったのだ。二人は慌てて親に連絡した。
六角の家の父親は渋い顔をしながら「お母さんは死んだんじゃないんだよ。離婚したって言うことでいじめを受けてほしくなかったんだ。」と伝えたそうだ。
一方の納谷の家。母親が新しい旦那に新婚だと言っていたので、夫は激しく怒った。3日後、納谷の母親(六角のもとの母親)は自殺。納谷の父親とも音信不通になった。
母親が自殺して1ヶ月後、しばらく会っていなかった二人は河川敷に腰掛け、話していた。六角と納谷はお互いに悪いことをしてしまったような気がして気まずい雰囲気だったが、お互いに「生まれが同じだったって友達は友達だな」と再認識し、再び仲を深めた。
2016年の4月、二人の初舞台がやってきてからと言うもの、二人は切磋琢磨しあい頑張っていった。しかしライバルがいた。納谷のライバルは入団すぐ結果を出した中川、六角のライバルはベテランの井上と寡黙な松山。二人は守備面などでアピールを続けた。
しかしスタメン争いに敗北。2023年、ショートは中川、設楽に奪われ、外野は辺見、検見川颯、松山に奪われ、二人の居場所は無くなった。心が沈み始めた時。新球団が設立された。それによると、エレファンツで上位打線を務めていた武嶋やファルコンズの中継ぎを支えた三寺など実力派揃いになっていた。二人はその球団、レパーズに移籍した。
移籍してからそろそろ1年。スタメンは全く危うくない。六角は外野守備とヒットの量産、納谷は内野守備の要、逆境の強さを生かした攻撃で多くのファンを魅了する。
六角は34歳、納谷は32歳。ベテランと言える年齢だがまだまだ働き続けそうだ。
【予告】次回はライノスの選手会長、宗像の物語です。
ケイガース - 2026-02-01 11:21:42 |
N.H. - 2026-02-01 11:18:28 めっちゃいい物語やなぁ。俺も久しぶりに書いてみよ |
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名無しさん
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とてもいいお話ですね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)