| 打順 | 選手名 | 守備 | 打 | ミート | 力 | 走 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1番 | お久しぶりです、鳴尾浜です。 | ||||||
| 2番 | 超久しぶりに選手物語を作ったので | ||||||
| 3番 | 見てもらえると嬉しいです。 | ||||||
| 4番 | ちなみに | ||||||
| 5番 | この物語は | ||||||
| 6番 | ダイナマイト野球3Dのatwikiの | ||||||
| 7番 | 鳴尾浜っていうページにある | ||||||
| 8番 | 「選手入場曲」のところを見てから | ||||||
| 9番 | 読んでくださると嬉しいです。 | アンケートも答えてってください |
大友は逆境に強いパワフルな捕手として知られている。今やエレファンツの正捕手となっている。
そんな彼の入場曲は「前前前世」と「有心論」(いずれもRADWIMPS)。なぜ彼がその曲を選んだのか。これは彼が小学校5年生の頃に遡る...。
小学5年生の頃の彼は運動神経が抜群のクラスの人気者だった。肩が強く、足も早く、力も強い。そんな彼はクラスメイトの一人に恋をする。名前はE.Kさん(本人希望)。整った顔立ちでおとなしい性格だったが、人の夢は応援してくれていた。彼は彼女のことが頭から離れなくなった。
中学生になっても高校生になっても彼は彼女と学校生活を共にしていた。大友は高校1年生の時県大会で優勝できたら彼女に告白すると決めていた。そして決勝戦で自らサヨナラホームランを放ち優勝を決めた。
しかし、喜んだも束の間。
彼が試合の後、彼女からもらった返答は「NO」だった。理由を聞くと、小学6年生の時からすでに彼氏はいたからであった。彼は甲子園で4打数4三振、チームも強豪相手に惨敗した。
大友は失恋の絶望から野球部に顔を出さなくなる。何よりも、小学6年生の時から彼氏がいたということに気づかずに舞い上がっていた自分が愚かで仕方がなかった。全てを諦めようとしていたその時。
彼は、当時「君の名は」の主題歌を担当し一躍有名になったRADWIMPSのファンになる。彼はRADWINPSの曲を聴き漁った。そこで彼が出会ったのは「有心論」だ。
ーこの心臓に君がいるんだよ
全身に向け脈を打つんだよ
今日も生きて今日も生きて
そして今のままでいてと
白血球赤血球その他諸々の愛を送るー
その歌詞と自分を重ね合わせ、涙を流した。
それから彼は自分の心の中にEさんがいると考えるようになり、気持ちがずいぶん楽になった。そして高校2、3年生の時に一気に階段を駆け上がり、みごとエレファンツに1位指名されたというわけだ。
彼の心の傷は癒えきったわけではない。しかし常に彼の脳内では、この曲が流れている。
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名無しさん
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