打順選手名 守備ミート メモ
1番

モンキーズの絶対的クローザーの

2番

町田威虎(34)と

3番

クロウズの不動の2番の

4番

小山田勇輝(28)

5番

呼び名が「ガブリアス」と「アーマーガア」

6番

なだけあって

7番

「最高の好敵手」と呼ばれる二人だが

8番

二人は実は

9番

幼馴染であった。

<チーム紹介>

 町田が生まれたのは1991年、小山田が生まれたのは1997年。二人とも東京のど田舎の出身。町田はもともとガキ大将だったが10歳になって野球の本当の楽しさを知って暴力をやめた。一方の小山田は5歳の時野球を始めた。町田の野球チームの練習がない日は一緒に練習をした。小山田にとって町田は力強い兄のような存在、町田にとって小山田は可愛い弟のような存在だった。
 小山田のライバル心が燃え始めたのは町田が高校2年生、初の公式戦のマウンドの時だ。小学5年生だった小山田は、コントロールは悪めながらもストレートやスプリット、打者のタイミングをずらすカーブやスライダーを使いこなす町田の投球を見た。町田はその日打者を圧倒するピッチングを見せ、高校を初の5回戦に導いた。小山田はいつか町田を打ち倒したい、勝って見せたいと思い、一生懸命バットを振った。長打力を身につけ、ミート力を身につけ、巧打力も身につけた。高校時代には町田がいなくなって再び弱くなり出した高校を再び5回戦まで導いた。
 小山田が高校2年生の時。小山田はドラフト会議を見ていた。町田は「大学界最強投手」と称されるまでになっていたにもかかわらずドラフト1位での入団はならず、モンキーズにドラフト2位指名。一方の小山田は大学界でさらに力を蓄え「片倉レベルの強打者」と称された。彼は2019年のドラフトに出席。競合で椎名を外したクロウズに1位指名された。
 二人はプロの世界での居場所で力を磨き上げた。二人が対戦する機会は2020年6月のバボ交流戦でやってきた。当時はスタミナ的に先発から抑えまでどこでもこなせた町田がその日は先発出場。クロウズ打線をきっちりと抑える中で、7番に入っていた小山田との対戦は小山田が3打数2安打。それからもバラエティ番組などで共演して対決をする時にも小山田が有利だった。この頃から、町田の「ガブリアス」というあだ名に対抗する形で小山田に「アーマーガア」というあだ名がつき、二人に「最高の好敵手」という呼び名ができた。
 2025年。町田も小山田もチームに欠かせない力としてプレーしたが小山田はやはり町田に対しては強かった。これからも二人は、熱いライバル対決を見せてくれるだろう。

Posted by 鳴尾浜 / No.22888 / Date 2026-02-04 08:15:39

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