| 打順 | 選手名 | 守備 | 打 | ミート | 力 | 走 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1番 | 最速162km/hで浮き上がる | ||||||
| 2番 | 「殺人級ストレート」に | ||||||
| 3番 | 速球と織り交ぜるカットボール、 | ||||||
| 4番 | 落差のあるスプリット、 | ||||||
| 5番 | 打者の意表をつく | ||||||
| 6番 | カーブとシュートを使いこなす | ||||||
| 7番 | ダイナマイト野球界最高投手と | ||||||
| 8番 | 称される雑賀(26)。 | ||||||
| 9番 | 彼の人生はどんなものなのか...。 |
1999年、鹿児島県で生まれた雑賀。父親は近所の野球強豪校、仙町学園の野球部の監督をしていた。若くて統率力にも長けていて、多くの野球部員から慕われていた。雑賀はそんな父と高校野球部員に憧れて野球を始めた。彼にとって兄のように感じた野球部員たちと共に野球に励んだ。
彼の憧れは、雑賀が9歳の時に高校のチームのエースだった比嘉太陽(現ドッグス)だった。早くて浮き上がるストレートに落差のあるフォーク、タイミングをずらすカーブなど持ち玉が多く、三振を多く積み重ねた。雑賀は比嘉に投球術を直々に教わり、力をつけていった。比嘉が2013年、ドッグスに大卒ドラフト2位で入団。14歳だった雑賀はその後仙町学園に進み、高校を甲子園に導いた。監督は父親だった。
2016年、雑賀は高校2年生にしてエース番号、ストレートやスプリットを用いて三振を奪いチームを甲子園優勝に導いた。
2017年のドラフト会議。チームの指名選手の発表に時間がかかっていた。そりゃそうだ。雑賀だけでなく南方、伊達、倉科など多くの実力者が参加していたのだから。ここで、ドラフト指名1巡目をまとめておく。
エレファンツ 伊達
ファルコンズ 雑賀
モンキーズ 雑賀
ドッグス 南方
シャークス 南方
リザース 雑賀
タートルズ 南方
クロウズ 雑賀
このように雑賀は4球団競合だった。結果的に雑賀はファルコンズに入団。当時の早坂GMは「ピッチングを本気で愛するものは、自然とピッチングを愛する場所に流れ着く。」という言葉を残している。
雑賀はプレーを始めた2018年からファルコンズのエースとして活躍した。2015年の入団時から万能投手と言われていた橋爪、当時はまだ力のあった向居、縦スラつかいの助っ人グランなど彼は「投手王国」と呼ばれるファルコンズで存分に暴れまくった。2019年には高校時代に高速シンカーチーターと呼ばれた笹原に加え、2022年には3球団競合の末「最強捕手」と言われた片野坂の入団で雑賀の世界はさらに楽しくなった。
そして2025年。ストレートの威力は衰えることなく、最多勝、最優秀防御率、最多奪三振を達成、見事投手三冠に輝いた。8年目になる2026年はどのように打者を苦しめていくのだろうか。
ケイガース - 2026-02-05 18:10:51 |
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名無しさん
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雑賀はやっぱり強い!