打順選手名 守備ミート メモ
1番

2024年のシーズンオフ、

2番

多くの野球ファンを驚かせた

3番

とあるニュースがある。

4番

2024.12.25の記事だ。

5番

「パワ公武嶋レパーズ移籍」

6番

エレファンツでクリーンナップを務めていた

7番

武嶋強(通称パワ公)は

8番

なぜ新球団に

9番

移籍したのか。

<チーム紹介>

 2001年、兵護県で生まれた武嶋。両親が野球好きで、「いつかはエレファンツで奮闘してほしい」と言われていた。武嶋は豪快なパワーにも軽快な守備にも憧れていた。彼は打撃に重きを置きながら、守備練習もしていた。高校時代には須磨松風高校に進学、4番セカンドとして高校野球会を沸かせた。
 そんな彼は2019年、ドラフト会議に出席。チート高速シンカー使い笹原や高校野球界屈指のプルヒッター椎名などがいた中で、武嶋は椎名を外したエレファンツに1位指名。2020年からクリーンナップを務め、「3番レノン、4番郷野、5番武嶋」という超強力打線、一部のファンからは「ダイナマイト野球破滅のお知らせ」と囁かれたほどだった。
 武嶋は犬を飼っていた。名前は「たつし」。父親の名前からとったのと「た(けしま)つ(よ)し」と言う語呂合わせからだった。パワーもあって粘り強くて犬も飼っているために、この頃から武嶋に「パワ公(巧)武嶋」と言うあだ名がついた。
 しかし2023年になると武嶋の心に違和感が生じる。彼はエレファンツの「ひたすらに打ちまくる」と言うものに辟易した。現に自分もその中の一人だったわけだが、もっと攻撃と守備のバランスがいい方が望ましいと考え始めた。その頃から彼は移籍先について考え始めた。
 2024年のシーズンオフ。いくつかいきたいチームを選んで、いよいよ絞ろうと言う時。親切球団が発表になった。レパーズとライノスだ。ライノスの方は宗像や黒岩などのパワーバカばかり、レパーズは三寺や石狩など安定した投手力に加え苅野や伊吹などいい打者もいて武嶋はそっちに移ることになった。
 エレファンツには後ろ髪を引かれる思いだったが、思いを断ち切ってレパーズに入団。クリーンナップを務め、レパーズの優勝に大きく貢献した。
 彼の優勝記念サインにはこう書いてあったという。
「二連覇へ 武嶋強&たけし」

Posted by 鳴尾浜 / No.22979 / Date 2026-02-08 17:35:11

コメント (1)

ケイガース - 2026-02-08 18:33:49

言葉選びのセンスが良き。
あとnoteの投稿見ました!ラビッツって結構使いやすいですよね。

名無しさん